旅する壱ブログ

四半世紀女子の旅と創作ブログ

失われ行く遺産 タウシュベツ橋梁

前々からタウシュベツ橋梁が気になっていました。いいなぁ行きたいなぁと思いながら、なかなか行けずにいました。

 

それが、ついに、今日!!

 

行けました(*⁰▿⁰*)!!

 

タウシュベツ橋梁は人口のダム湖である糠平湖ができたことによって、沈んだ橋です。

水位の変化で現れたり沈んだりするので、幻の橋と呼ばれています。

 

冬場は糠平湖が凍るので、湖を歩けるという体験ができます。

そして、崩れかけのタウシュベツ橋梁の近くまで行くことができます。下からも横からも見ることができます。

季節によっては水が干上がって、乾いた土の上を歩くことができる…ようですが、やっぱり北海道なら冬がオススメです。

 

真っ白な糠平湖、真っ白な山…時々、鹿や鷲が現れるようです。

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タウシュベツ橋梁の魅力はなんといっても、失われ行く遺産ということ。

凍害、風化によって刻一刻と崩れていく…そんな侘び寂びというのでしょうか。

朽ち行くもの、壊れ行くものには不思議な魅力がありますね。

 

時間が経つと、同じ光景を見ることはできない。そう思いと、今しかない!となりますね。

 

昨日から参加していたシィービーツアーズさんのツアー。

個人でもウォーキングツアーは参加できるようなのですが、お宿も良い所に泊まれたのでとても良いツアー内容でした。

 

橋梁好きには堪らない、タウシュベツ橋梁

ぜひ、糠平温泉に泊まって糠平湖まで足を運んでみてください。