旅する壱ブログ

四半世紀女子の旅と創作ブログ

受け手がどう感じるか

言葉と一口に言っても、表現系はいろいろあります。

 

話す言葉。

書く言葉。

聞く言葉。

見る言葉。

 

今日、痛烈に感じたのは相手がどう思うか、どう受け取るかが言葉は大事ということ。こちらの意図や意思が伝わないことがあること。

 

自分自身が、というわけではなかったですが…後輩が非常に言葉に不自由というか。

とても伝えたいことが伝わらない文章を書くな、と思ったのです。

 

書く言葉なので、見る人がどう受け取るかを考える必要があるのですが…自分の伝えることをただ書いているだけで、そこに含まれるべき謝罪などがカケラも伝わらない文章なのです。

 

会話であれば、謝ることは容易で。

表情や声音があるので、多少言葉が不自由だったり不器用でもカバーできるのです。

しかし、文章はそうはいきません。

シンプルにかつ受け手に自分の意思が伝わるように書く必要があります。

でなければ、うっかり勘違いで謝罪するどころではなく、神経を逆撫ですること可能性もなくはないのです。

 

難しいですね。

 

自分も文章を書くことが多いからこそ、本当に難しいことだなと思います。

 

その後輩のことも心配ですが…退職まで少しでもフォローできたらいいなぁ。