旅する壱ブログ

四半世紀女子の旅と創作ブログ

目の前のことを懸命に

もうすぐ退職する身でこんな話をするのはあれなのですが笑

 

目の前の仕事をとにかく懸命にやることの大切さを感じることが最近増えました。

少し達観して今の仕事を見られているからかもしれません。

 

自分が新入社員だった頃、とにかく仕事に慣れなければ!!と思い、毎日必死だったことを思い出します。

 

いつも自分が誰よりも仕事ができていないと思いながら、

早く先輩に追いつかないと、

先輩をサポートできるようにならないと、

パートさんに頼られる社員にならないと、

そんなことを思って仕事をしていました。

 

今思えば、自分にとってはその意識が大事だった。仕事ができてないから、とにかく目の前のことをこなそう。

できるようになったら、早く終わらせるためにはどうした良いだろうかと考えました。

早くできるようになったら、この作業をどう教えようかと考えました。

 

パートさんから聞かれて分からなかったことはすぐに調べて伝えて、聞かれそうなことは前もって調べるクセも付けました。

 

一緒に働いている人に迷惑をかけたくない。

最初のうちはそんな感じでしたが、仕事に慣れてくると一緒に働いている人をサポートできるようになりたいと考えるようになりました。

 

社会人になって大きく成長したことだと思っています。

 

だから、これから始める新しい生活でも目の前のことをこなして、こつこつとやっていこう。

だけども、そこには先輩もパートさんも上司もいない。誰かをサポートしたい、それは自立してからまた持ち得る気持ちです。

今はひたすらに自分と向き合って、進んでいくしかありません。

 

そんな道を選んだんですよ、自分。