旅する壱ブログ

四半世紀女子の旅と創作ブログ

恋を感じたポインセチア

Twitterの詩作アカウントで、なんとなく綴る言葉が切ない…ものになってしまうのは、自分の気持ちでは全くなくて笑

 

連日の寒さによるものが大きい。

寒さは直接的だと痛みを感じたり寂しさがあったりするけど、逆に寒さによってあたたかさみたいのを表現することもできるわけで。

寒さがあるからあたたかさを感じる的な…

 

ちょっとだけ表現がしやすい環境なんです、自分にとっては。いろいろ感じやすい。思いつきやすい。

暖かいとあまり考えつかない笑

そこで目に入った対象物がポインセチア

 

家にあるポインセチアがすっかりスカスカになっていた。葉っぱが落ちたのです。

年末にはあんなにきれいに咲き誇っていたのに、どんどん姿が変わっていく。ぽたりと突然葉が落ちるのです。落ち方がなかなかで、ぼたっと落ちる感じで…椿とかに似てますかね。気付くとスカスカしていました。

それが、どこか恋に似ている気がして。

 

燃えるように咲いたポインセチア、恋真っ盛りの気持ち。しかし、次第に枯れていって、水や栄養を与えてももう真っ盛りの時には戻らなくなってしまった。終わった恋。

そのくせ、未練がましく色付いた葉が付いていて…終わったって言ってるけど、終われてない。みたいな恋を感じました。

 

ポインセチアの赤が花でないので咲くって表現が正しいかわからないですけどね。

そして、そんな恋したこともないのですが!笑

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